工場ガイドツアー予約をして、平日に埼玉造幣局に子供たちと行ってきました!
埼玉造幣局はJR「埼玉新都心駅」下車徒歩12分の所にあり、こちらでは、貨幣の製造や勲章・褒章の製造過程を工場見学で見ることが出来ます。
また、展示室では沢山のプルーフ硬貨や体験コーナーでは貨幣袋や千両箱をもちあげて重さを体感することが出来たり、コイン君という機械で自分のお金の状態を診断することが出来ます。
展示室では本物のオリンピックメダルや「幻の硬貨」が展示してありワクワクがとまらない貴重な体験をすることができますよ!
目次
さいたま造幣局 基本情報(工場・博物館見学、アクセス、駐車場)
工場見学
〇見学日:月曜日~金曜日(博物館休館日(毎月第水曜日ほか臨時休館日)、祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)は除く)
〇見学時間:午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
〇博物館と直結する見学通路から自由に見学可能
※工場ガイドツアーを希望の方は予約が必要 所要時間90分
TEL:048ー645ー5899(平日午前9時~午後5時)
博物館見学
〇休館日:毎月第3営業日、年末年始(12月29日~1月3日)
〇開館時間:午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
アクセス
★JR「埼玉新都心駅」下車 徒歩12分
★東武バス「新都心バスターミナル前」停留所下車 徒歩3分
★自動車(5号池袋線、外環道方面)首都高速埼玉新都心線「新都心」出口から徒歩5分
駐車場について
車で行かれる場合は、近くのコクーンの駐車場があります。
お買い物(1000円~2000円未満)をすると1時間無料です。買い物の金額によって無料時間が異なりますので下記をご確認ください。
買い物しない場合は、30分/200円。私たちは買い物しないで1200円くらいでした。

さいたま造幣局工場見学予約方法について
※工場見学ガイドツアーをご希望される方は電話予約が必要です!!

造幣局に行くなら、絶対にガイドツアーがあった方が楽しいよ!丁寧な解説が聞けるし、面白い小話や、私たちの質問にも丁寧に答えてくれるよ!!
★造幣局ホームページでもご確認くださいね。
見学日 | 月曜日~金曜日 |
見学時間 | 開始時間 ①9時30分②10時30分③13時30分 ④14時00分 所要時間(90分) |
受付人数 | 各回最大50名まで (定員に達するまで他のお客様とご一緒に案内) |
申し込み方法 | 事前に申し込み先へ連絡する (予約受付開始日) 見学日の2か月前の同日より予約可能 (同日が土日祝日、12月29日~1月3日の場合は全営業日が受付日 ※予約は先着順 |
連絡先 | TEL:042ー645-5899 (平日:9時~12時、12時45分~17時) |
見学手続き | 予約が完了した方に発送するガイドツアー見学証(はがき)を持参する |
見学内容 | 〇事業紹介ビデオ上映(日本語、英語、中国語、韓国語) 〇見学通路からの工場見学(貨幣及び勲章製造過程) 〇博物館見学(貨幣製造工程紹介、貨幣、勲章などの展示) |
見学料 | 無料 |
さいたま造幣局サンクスフェアとは?
休日の工場見学の実施をメインに、子供向けのクイズラリーなど楽しく学べるイベントを開催されています。
今年は終了してしまいましたが、令和5年10月14日(土曜日)、15日(日曜日)(入場無料)に開催されました。
入場料無料、予約不要です。
通常は平日しか工場見学ができませんが、サンクスフェアの時は工場見学もできます。平日行くのはちょっと難しい、、という方は、サンクスフェアの時期を公式ホームページよりチェックし、この時期に行かれるのはいかかでしょうか?
【工場見学】
●プルーフ貨幣及び通常貨幣製造工程
●勲章製造工程
●貴金属製品品位証明の打刻実演(普段はご覧いただけません。)
その他、特別展、スタンプラリー、造幣局マスコットキャラクターとの記念撮影等。
さいたま造幣局とは?歴史と役割

造幣局は明治4年(1871年)に近代国家としての貨幣制度の確立を図るために明治新政府によって大阪の地(大阪市北区)に創設されました。
当時としては画期的な様式設備によって貨幣の製造を開始し、時代の要請にこたえ造幣局は貨幣の製造の他勲章・褒章・金属工芸品などの製造、地金、鉱物の分析や試験、貴金属地金の生成、貴金属製品の品位証明などの事業も行っています。
平成15年に独立行政法人となり、大阪市に支局、さいたま市及び広島市に支局があります。
(引用元:造幣局パンフレット)
さいたま造幣局 子どもと一緒に楽しむ!工場見学ツアーの流れ
私たちは14時からの見学の回でしたので、受付を済ませてロビーでもう一組の家族を待ちました。
今日は平日だけど、ご年配の団体さんが多いですね。

※所要時間90分ですので、事前にトイレをすませましょう!受付横のロッカーに荷物を預けることもできます。100円玉を入れて、返却時にお金が戻ってきます。

待っている間にパネルで記念撮影。

▼子供は大好き!スタンプコーナーもあるよ。

▼授乳室、自販機もあります。


こんな硬貨のファイルと造幣局の資料がもらえます。思い出になりますね。
緑のバッチを胸元につけよう!

さいたま造幣局工場見学
いざガイドさんと出発!
まずは、事業紹介を映像でみます。(動画や録音不可です)

工場見学は写真撮影(録音)不可なので撮影はできませんが、下記の流れで見学していきます。
実際には、硬貨の製造のうち、金属を溶解して、伸ばして、板にする過程は広島と大阪造幣局の方で行われるそうです。そのため、さいたま造幣局では、その詳しい説明の後、下記の流れで見学します。
硬貨の洗浄工程を見学→プルーフ硬貨製造過程見学→100円、500円硬貨製造の機械見学
→褒章・勲章の製造過程見学→展示室→体験のところで解散

プルーフ貨幣を機械で洗浄しているところをみたんだけど、泡の中から時々キラッと光って見えたよ。
本日の貨幣洗浄50円玉3000枚と書かれていたんだけど、洗った貨幣を拭くのは手作業なんだって!
しかも、目視で不備がないか2人で確認するんだけど、細かい作業で大変だよね。

勲章製造過程
勲章は一人が1つのメダルを作り上げるのではなくて、分担作業になっているんだ。
七宝焼きというガラスを溶いた液体を塗って3度、電気炉で焼き、顕微鏡で見ながらの細かい作業を職員の説明と共に見学することが出来るよ。
出来上がったばかりの勲章はとてもキラキラしていて宝石のよう!
熟練の技を凝縮したとても貴重なメダルだね。

勲章の作業工程は分業なんだって!女性の方もいたよ!
細かいパーツに釉薬をのせたり、何度も電気炉に入れて焼いたり一つを作り出すのに大変な手間と時間がかかっているんだなと思ったわ~。
失敗しないかと手が震えるし、目もきっと乾燥しちゃいそう💦
勲章にもいろいろ種類があってどんな方がもらえるのか、なんていうおもしろ情報を教えてもらえて楽しかった!!校長先生とか、長年消防署に勤務した方とかがもらえるみたいだよ!

100円玉と500円玉を作る機械が埼玉造幣局にあって、埼玉で作っているのは1割ほどなんだって。
残りは大阪と広島造幣局が作っているんだけど、それでも1割しか作っていない、埼玉造幣局に機械が5台もあるのは、西日本で震災などが起きて硬貨が作れなくなる場合、埼玉造幣局で対応する可能性を想定して置いてあるんだって。

硬貨を作って袋に詰める作業で、万が一枚数が合わないと銀行のように枚数が合うま
で探さないといけないことや、貴金属探知機で入退室を管理しているので、職員の方
の服装もベルトの金具部分がプラスチック製だったり金属を持ち込めない約束になっているっていう話が印象に残ったわ!!
さいたま造幣局 展示室へ(貨幣の製造過程・プルーフ硬貨・オリンピックメダル他)
貨幣の歴史や製造過程、プルーフ硬貨、オリンピックのメダルが見れる!
▼造幣局の歩みについて


粗悪な貨幣が出回り、明治になって、海外から貨幣を作るお雇い外国人を連れてきたんだよ。



帳簿を見ると「休」っていう字があるでしょ?
日曜日を造幣局が初めてお休みにしたんだって。そのお休みの日に外国人の方が、教会にいったりしていたんだ。
▼日本、東洋、西洋の貨幣の歴史

▼春秋時代は貝のお金、貝貨(ばいか)を使用していた。中国から入ってきたものなので、今でも漢字に貝という文字が付くものは、お金にかかわる漢字なんだって。

例えば、買う、財産、賄賂(ワイロ)とかね!

▼日本最古の貨幣「富本銭」

▼硬貨の製造プロセス

▼製造過程
①溶解→②熱間圧延→③冷間圧延→④圧せん→⑤圧縁(あつえん)→⑥焼鈍(しょうどん)→⑦酸洗浄→⑧圧印→⑨検査・計数・袋詰め






長い作業を経て、硬貨がつくられるんだね。
▼ちょう塊

ガイドの方がこれ↓300キロくらいの重さだから動かせないんだよって話してたよ。(笑)木製みたいにみえるよね。


▼500円貨幣の偽造防止技術と記念貨幣について



▼どんなプルーフ硬貨があるかな?

左の棚がボタンを押すと回転して色々なプルーフ貨幣がみられて面白い!
私は、プーさんとドラえもんの貨幣がかわいいと思ったよ。
エヴァンゲリオンやワンピースもあって、びっくり!

▼壁にも飾ってあるよ!

▼キャラクターのプルーフ硬貨の数々









▼どれかもっているかな?色々な記念貨幣







▲高知県は坂本竜馬、佐賀県は大熊重信で、人物が印字されているのは珍しいとのこと。
▼昔の小判も展示されててとても興味深い!


展示物のガラスには手を触れないようにね!ブザーがなって警備の人が来ちゃうよ。
▼本物の小判の大きさが分かるよ!こんな小さいとどこかに紛れ込んだら出てこなそう!!





小判を作る作業をしたあとは、必ずお風呂に入って、体や服に金を入れてないかチェックしたそうだよ。
▼「幻の金貨」を見よう!!

沢山の金が海外に流出してしまったんだね・・・。
▼陶器の硬貨!?陶貨幣
第二次世界大戦の影響で、金属がなくなり、ついには戦争末期には陶器でお金を作ったそうです。
3種類の貨幣を作りましたが、流通することはなかったそうです。流通しないので、作ったものは、粉砕した、とのことでしたが、よく残っていましたよね。


陶器でできているから万一、落としたら割れちゃうよね💦コロンとしていてかわいい硬貨だね。



(関連記事)約50万枚の1銭陶貨幣見つかる!
2024年10月9日のネットニュースにこちらの幻の貨幣が当時の製造会社(京都市東山区)の敷地内倉庫から発見されたという記事がありました!!

貴重な貨幣が残っていたなんて奇跡的!
ちょうどさいたま造幣局で見てきたばかりだからよく分かったよ。

力も必要!ヤップ島の石貨幣
太平洋ヤップ島の島民の間に流通した石貨。
ヤップ島の石ではなく、そこから離れたパラオ島から運搬してきた石で、政策労力の大小により価値が決まったと書いてあります。
丸く削るのも昔は便利な道具もないから、どうやって丸にしたのかな。
石貨って・・・持ち運ぶのも一苦労。買い物したいときは、お金を持っていく体力がないと持てない!
右は、古代中国の貨幣。面白い形をしているよね。


▼こちらの表で、時代別ののお金の価値がわかります。右側の袋は江戸時代にお金を入れて持ち運んでいたお財布のようなもの。

▼銀箱 頑丈だけど、とっても重そうです。

造幣局でつくっている国民栄誉賞!
中央のメダルの下の四角いプレートに名前が刻まれるそうです。


さいたま造幣局体験コーナーへ

3D?!貨幣が飛び出した写真がとれる!!
\お金が飛び出しているような写真がとれるよ!/

▼お金にまつわる豆知識がたくさん

▼造幣さいたま博物館・大きな硬貨の前でパチリ。

「コイン君」で自分のもっているお金を診断しよう!
▼コイン君に自分の持っている硬貨を入れると、健康診断してくれます。

▼子供たちの硬貨は「健康」、因みにパパの硬貨は「疲労気味」でした。自分の健康診断みたい(笑)

▼貨幣袋を持ってみよう!!
1円、5円、10円、50円、100円玉、500円を入れた貨幣袋、もてるかな?チャレンジ!!

重くて持ち上げるのがやっと・・・。持ち運べないよ!

▼千両箱の重さも体感できるよ!
時代劇で千両箱を鼠小僧が抱えて、颯爽と走っている映像が記憶にあったけど、そんなのTVの中だけの話なのね!
力には自信があるという方はぜひチャレンジしてみて。


▼自分の身長は1円玉だと何円分?1円玉と背くらべしよう!

▼木製パズルもあって、子供たちはどれも楽しそうに体験していました。

▼お金にまつわるクイズにも挑戦できる

お土産を買うならお早めに!和同最中や五円貨幣・造幣せんべいなど

ミントショップのミントmintとは、英語で造幣局っていう意味なんだって。

ミントショップでは、硬貨にちなんだお菓子やてぬぐい、500円玉と同じ技術が使われているブックマーク(しおり)、見学記念プルーフメダルや高価な文鎮を購入することが出来ます!
和同最中、おいしそうで帰りに買おうと思っていたのですが!!4時頃ショップに立ち寄ったら売り切れていました😿
団体さんなども来られるので、60個くらい在庫があっても一人3個くらい買われていったそうで、あっという間に無くなってしまったみたいです~。
もし購入したい方は、工場見学前に購入された方が確実です!おせんべいはまだ在庫があり、造幣せんべいとブックマークを子供たちに購入しました。
【和同最中 3個入り650円!!】

▼購入した造幣せんべい😊


▼貨幣のモチーフの手ぬぐい


▼造幣局製 ブックマーカー
500円硬貨と同じ技術が使われていて、斜めにすると模様が変わるよ!
自分の干支だとリアルな動物だったからどうしようかなぁと思っていたら、店員さんが、干支に関係なく、自分の好きな絵柄を購入していく人もいますよ!と教えてくれたので、子供たちは金色のうさぎを購入しました!
金色メッキは1400円、銀色のニッケルは700円


▼プルーフ硬貨と、素晴らしい&高価な文鎮






見学前に知っておきたい!ここがスゴイ!日本の500円硬貨製造の技術
500円玉の技術って偽造防止に高度な技術が使われています。
1番高価な硬貨はフランスの硬貨(フラン)ですが、500円玉は2番目に高額な硬貨。
これが偽造されたら大変!!

実は、この500円硬貨には、だれにもまねできないように、高度な技術が使われているんだよ。今日は、その秘密を紹介するね!
1. 二色(にしょく)の硬貨:バイカラー・クラッド技術
500円硬貨は、1つの色だけじゃなくて、2つの色が使われているよ。まわりと中の色がちょっとちがうのに気づいたかな? これは「バイカラー・クラッド」という技術で作られているんだ。この二色にすることで、にせものを作るのがすごくむずかしくなっているんだよ。
2. 小さい文字のひみつ
500円硬貨には、肉眼(にくがん)では見えないくらい小さな文字が彫(ほ)ってあるんだ。これを「マイクロ文字」っていうんだ。例えば、「NIPPON」や「500YEN」といった文字が、ふつうに見ただけでは気づかないくらい小さく書かれているんだよ。この技術も、にせものを防(ふせ)ぐために大切なんだ。
3. 形の工夫(くふう):異形斜めギザは世界初の高技術
500円硬貨のふちをよーく見てみると、ぎざぎざした部分とツルツルの部分が交互(こうご)になっているんだ。しかも間隔が均一ではなく一部広がっている。これを「異形斜めギザ」っていうんだ。ふつうの丸い形じゃないから、にせものを作るのがすごくむずかしくなっているんだよ。
4. きみは見えるかな?微細文字
500円硬貨には表面の縁に「JAPAN」と「500YEN」文字を加工しているんだ。
角度を変えると、「潜像(せんぞう)」という仕組(しく)みが使われていて文字が見え隠れするよ。
500円のゼロの中の文字を下に傾けたり、上に傾けたりして見てみて!
「潜像(せんぞう)」とは角度を変えてみると文字が見えたり、別の図(ず)が浮かび上がったりする技術のこと。光の当たり方で見えるものが変わるから、にせものが作りにくくなるんだ
5. 髪の毛よりも細い!微細線
表面の「日本国」と「五百円」の周りに扇状に細かい線模様があるでしょ?
この微細線は髪の毛よりも細くて金属彫刻における最先端技術を使用しているんだよ。
これらの技術は、みんなのお金が安全に使えるようにするための日本のすごい工夫なんだ。500円硬貨には、だれにもにせものを作られないように、たくさんの工夫がつまっているんだね! ぜひ、500円硬貨をじっくり見てみてね!
まとめ
工場見学も、素朴な疑問にもガイドさんが丁寧に答えて下さりとても興味深く楽しかったです!!
毎日使う硬貨について、詳しくなれた気がしますし思わず誰かにしゃべりたくなりました!
14時から閉館時間の16時30まで本当にあっという間でした~(;’∀’)
褒章などはカメラ撮影不可でご紹介出来ませんが、天皇陛下のみが許される大勲位菊花章頸飾(だいくんいきっかしょうけいしょく)も実際に見ることが出来ます。
下記に陛下がチャールズ皇太子に贈られた大勲位菊花章頸飾についての記事がありますが、各国同士で贈呈したりとても重要な役割を果たすものなのだということも説明してもらいました。
▼大勲位菊花章頸飾について詳しくはウィキペディアで画像等みることが出来ます。

▼天皇陛下とチャールズ国王は日英の最高勲章「大勲位菊花章 頸飾
」と「ガーター勲章」を贈りあったという記事です。
▼褒章の種類について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

▼褒章と勲章の違いとは?
金メダルもテレビ以外で見るチャンスがないかと思っていたのですが、造幣局でみることができましたよ。
ガイドの方のお話だと、長野オリンピックのメダルは、漆と金属が使われていて、高い技術が使われているそうです。是非いかれた時はチェックしてみてくださいね。
メダルの重さもなんと500gもあるそうです。(⌒∇⌒)
▼オリンピックメダルの種類
なかなか見ることが出来ない、貴重な幻の硬貨や、小判、プルーフ硬貨、ガイドさんの小話などいかがでしたか?
平日休み以外でも、サンクスフェアなど、土日に工場見学をすることも有るようですので、ご興味のある方は、ホームページでチェックしてみてくださいね。

因みに、造幣局で働きたい!という方は造幣局近くの工業高校などに求人しているそうですよ~。
さいたま造幣局近くにはなにがある?
●さいたま造幣局を見学の後は、すぐ前とコクーン近くにも公園が2か所あります。小さいお子さんがいらっしゃる場合は、こちらで遊んだり、コクーンにもお店が沢山入っていますので買い物されてから帰っても良いなと思いました。
さいたま造幣局さくらの散歩道と開催時期は?
桜の品種は26品種107本。
開催時期について
今年の令和6年は下記の8日間開催されていました。
令和6年4月5日(金曜日)から4月12日(金曜日)までの8日間 午前9時から午後7時30分まで
詳しくは、さいたま造幣局のホームページに「さくらの散歩道」についての情報があります。
4月に行かれる方は是非チェックしてみてくださいね。
他にも無料で行かれる遊び場、科学館などの記事がありますので、お出かけのご参考にしていただけたら嬉しいです。