こんにちは。にゃー子です。今回は港区にある港区立 みなと科学館に行ってきました。
港科学館の展示は「しぜん」「まち」「うみ」「わたし」の4つのテーマを取り扱った展示物を展示しており、実験や工作体験、企画展、プラネタリウムなど子供から大人も楽しめる科学館です!
展示物に実際に触って面白い体験ができるので子供達もとても楽しんでいました!
同じ場所に港区みなと科学館とNHK放送館がありましたので、昼食で外にいったん出て、プラネタリウムの時間までNHK放送館を見て、また港区みなと科学館に戻りました。
NHK放送館の情報も載せておりますのでよろしければ最後までご覧くださいね。
目次
港区立みなと科学館 基本情報(入館料・休館日・アクセスなど)
■入館料・・・無料
■開館時間・・午前9:00~午後8:00(最終入館は午後7:30)
■休館日・・・毎月第2月曜(その日が祝日の場合は翌日、年末年始12月29日~1月3日)
※臨時休館日あり。
■料金 プラネタリウム
プラネタリウム | 小・中・高校生 | 大人 |
一般投影(1回分) | 100円 | 600円 |
年間利用券(メンバーズ) | 300円 | 2,000円 |
(証明できるものを持参する必要があります)
■交通
★日比谷線 神谷町駅4b出口より徒歩5分、虎ノ門ヒルズ駅A2a出口より徒歩4分
★銀座線 虎ノ門駅2a出口より徒歩10分
★南北線 六本木一丁目駅3番出口より徒歩15分
港区みなと科学館ランチ・休憩所は?
- 館内でのお食事は、不可。
飲み物は、1階多目的ロビーのベンチと、2階気象科学館のベンチにて可能です。 - ※地下1階に食堂があります(平日のみ)
- ごみはお持ち帰り
- 全館禁煙です。
【その他】
2階に授乳室、1階2階に男女別トイレ、多機能トイレあり。
港区みなと科学館 イベント情報
10月11月のイベント情報が沢山載っています。
※事前予約が必要なものと、予約不要なものがあります。
事前予約必要なものはホームページから応募申し込みするか、お電話での予約が可能です。
◎申し込み電話番号
お電話でのご予約はこちらから03-6381-5042繋がらない場合は、03-6381-5041へ
受付時間10:00~17:00
※1回のお電話で1つのイベントのご予約お申込み可能。
詳しくは下記の公式ホームページをご覧ください。
■公式ホームページ

港区立みなと科学館見どころは?
港区みなと科学館1階 常設展示コーナー
▼受付
左の写真 プラネタリウムのチケットを購入する機械がありますので、見たい回を決めてはやめに購入した方がよいです。





こちらのロボットに実際に乗って写真を撮りたい方はその場で空いている時間枠を予約していました。私たちは東芝科学館で以前、乗ったので前で写真をパシャリ。ロボットの前で写真を撮るのみでしたら予約は不要でしたよ😊

▼常設展示コーナー入口

町の中にある科学を発見しよう!(パンフレット引用)

見どころ①しぜん NATURE
どのような生き物がくらしているか、昆虫や植物についてのコーナーです。
下の写真は飛ぶ種子実験。ボタンを押すと種子がふわっーっと飛びます。

こんなに高く飛ぶんだね!





▼透明の板をかざすと絵がみえる仕組み。不思議です。

見どころ②わたし HUMAN
▼反射神経テスト
長女は、早く数字をタッチするのに夢中になってました。次女はクレーンでコップをぐるぐる回して、コップの中に物が入っているのを当てるゲームに挑戦。



▼耳年齢診断というのがあり、悲しいかな・・10代と20代はもう聞こえませんでした~💦試してみるのも面白いですよ。

▼逆さメガネなど子供たちがやってみたい!おもしろい!という展示が沢山あります。逆さメガネで迷路を逆に見てゴールを目指しますがメガネを覗き込みながら、指で迷路をたどろうとすると結構難しいと言っていました😊

▼からだのしくみについて


▼競技用義足を初めてみました。ナイキのマークがついていますね。こんなにまじかでじっくり見たのは初めてです。


見どころ③まち
▼5年生の長女は気に入ってやっていました。幼稚園生以下の幼児だと、センサーがうまく反応していなかったです。重さとか、身長とかで判断してるのかなぁ。

▼この色はなに?

▼スタートボタンを押して時間内に、ボールを正しい色の箱に入れていくゲーム。

▼電気が消えた中、ボールを次々と入れていきます。意外とどっちか分からないのがある!さぁ合っているかな?

▼結果は・・・・・ちょっと間違っているのもありましたね。青は区別しやすかったのかな。

▼右側のフライパンみたいなレバーを回して電気をためて、ビル掃除の人形にライトをあてると上までぐんぐん登っていきます。

▼もうすぐ最上階までつきそう!

▼クレーンを持ち上げろ!
15キロの重りをそれぞれ1本のロープ、滑車で引っ張った重さなどの違いを体感できます。
4本掛けだとすごく軽いです!!

分かりますか?ロープの本数が違います↓


見どころ④うみ
海や川、船の仕組みについて。

なぜ船は水に浮かぶの?
水の中で音は届く?など展示を通して学ぼう!


消波ブロッグって色々な大きさがあるんですね。キリンくらい大きいものもΣ(・□・;)




▼こちらは、ボタンを押すと泡が出てくる仕組み。泡が出てきたら、この丸い浮いている物体はどうなると思いますか?
正解は~沈む!でした。なぜかというと、水に覆われていれば浮くのですが、その周りに泡=酸素が水の間に入ってきてしまうと沈んでしまうそうなんです。
だから、人もプールでおぼれた時は、プカプカと大人しく動かず浮いていれば助かるけど、バシャバシャと動いてしまうと周りの水がなくなり、酸素が増えてしまうので、沈んでしまうんだよ、と解説員さんが丁寧に教えてくれましたよ😊
なるほど~と子供達。勉強になったかな。

▼泡がでてきて、浮きが沈んでいく様子。


▼橋の構造パズル
パズルが好きなので何回も作っては、壊して、作るを繰り返していました😊

橋ってこういう構造になってるんだね。


完成図!出来た~!!

▼体を左右にかたむけながら水の流れにのってゴールするゲームもありました。
私もやってみたのですが、早い流れにずっと乗るのが難しいです(;’∀’)こちらも人気でした。

アイボ
私たちが行った時はアイボ25周年という事で1階に年代別のアイボがズラリと飾られていました。
丸い顔のアイボがかわいい!と子供達。実際に触ることも出来ましたよ。

しっぽがクルクルまわってリアル。BTSの「ダイナマイト!」というと音楽が流れて人間のような踊りをしてくれます。
他には星野源の「恋」とあと1曲踊れるのですが、気分によって踊ってくれないことも。
茶色い方がチョコで、ピンク色がイチゴちゃんという名前です。イチゴちゃんは、なぜか全く踊ってくれなったなぁ(笑)

▼はたらくロボット、ソーシャルロボットや医薬ロボットが展示してあります。
ソーシャルロボットはレストランでよく見かけますよね!!




みんなのロボットパーク SORA-Q
SORA-Qはおもちゃ会社のタカラトミーとJAXAと同志社大学とで共同開発した超小型の月面変形ロボットと書いてあります。
おもちゃ会社の変形ロボットの技術がこんなところで活かされるなんてとっても面白い!!
トランスフォーマーの技術や発想力を色々なところから意見を取り入れて日本の技術力と合わせたらとてつもないものが作れるのではないかとワクワクしました♪



港区みなと科学館サイエンスショー(光と影の科学ショー)
整理券配布30分前くらいから並びましょう。※3人参加の場合は1人が並べばOKですが、4人参加する場合は2人が並ぶ必要がありました。
今回は光の3原則について。子供たちはサイエンスショー大好きで目をキラキラさせてましたよ。


港区立みなと科学館2階 気象庁・気象科学館
2階へ行ってみましょう!トンネルみたいな階段をあがります。

▼2階には気象科学館があります。
天気予報体験や気象シアターなどを通して、日本の四季・自然等を体感しながら防災を学べます。
気象科学館と書いてある中にすすむとうずまきシアターで映像を見ることが出来ます。

▼はれるんとパチリ。

気象科学館 うずまきシアター
▼映像が綺麗です。椅子も沢山あって、ちょっとした大人の休憩にもうれしい。。
渦巻き型の体感シアター。日本の四季や気象についての映像が大画面に映し出されます。

気象科学館 津波シュミレーター


▲津波ボタンをおすと、水が右側の家があるところまで段々と上がってきます。カメラに水が上がってきている様子が映し出されます。

津波ってこんなふうに起きるんだね。初めて知った!
気象科学館 ウェザーミッション キミは新人予報官
▼みんな真剣にクイズに取り組んでいて楽しそう。混んでいたので後ろから見るのみでした。

気象科学館 災害ポイントウォッチャー
▼台風や津波が接近して、外に出ている人で危ない人を制限時間以内にすべてタッチするゲーム。

危ない人に鍵カッコになっていて、タッチするとどういう風にあぶないか説明が出てきます。

こういう時、どこが一番危ないのか、行ってはいけない場所なのかよくわかるね。

気象科学館 地震速報トライアル
▼クイズがあり、真剣にみてました。







気象科学館 うずのすけ
▼下からスモークみたいなのが出てきて、台風や竜巻がどうやってできるのかが分かります。

▼クイズもあるよ。


▼感雨器



▼解説員さんが雨粒をみせてくれました。下から風がふいていて、雨粒が飛ぶ感じ。

▼その他いろいろ。



港区立みなと科学館2階 プラネタリウム
チケットは入館時に1階で購入済みでしたが、座席指定がないので、時間より少し前から並びました。

小さいお子様だと、キャラクターが出てくる方が飽きないかなと。お姉ちゃんのリクエストで「アイスワールド」を見たのですが、次女には少し難しかったかな💦でも一生懸命みてました。
映像はとても綺麗です!


お昼で外に出た際に、NHK放送博物館が近くにあるということで行ってみました。
小さいお子様もいらしていましたが、展示はどちらかというと大人向けかな。
バーチャルスタジオ体験や、音作りコーナーは小さなお子様でも楽しめると思います。
NHK放送博物館 基本情報
■入館料 無料
■開館時間 午前9:30~16:30
■休館日 月曜日、年末年始(祝日、振替休日の場合は翌日)
■公式ホームページhttps://www.nhk.or.jp/museum/floor/

▼入口

▼M2体験ゾーン
こちらでは、バーチャルスタジオや、スタジオの様子などを体験することができます。





▼アナウンサーになった気分♪前のモニターに天気予報の原稿が映し出されているので、目線はカメラをむいたまま、原稿を読み上げることができます。

明日の天気の画面、持っている棒で晴れや雨マークをつけたいところにポンッとやるだけでマークが付きます。子供達、面白がってたくさんつけていました(;’∀’)

▼昔のテレビやテレビカメラが展示されています。大きいですね。



懐かしいキャラクターの展示がありました。実際見てみると、ゴンタ君の着ぐるみも想像以上に大きくて、これを着ながら動くのは暑いし重そうです💦




▼ボタンを押すと画面が下がるけど、このキャラクターになじみがない子供たち・・。見たことがないからこそなのか・・・興味津々。


▼こちらの大きなパネルもありました。



▼紅白やのど自慢番組のコーナー


▼時代を感じる大きさですね💦

▼ミニチュアセット。カメラを動かすと右側のカメラに映し出されます。



▼音作りを体験

▼波の音を体験してます。

まとめ
今回は、港区みなと科学館へ行った様子をお伝えしました。体験できるものが沢山あり、いくつか記事に記載している科学館よりは小さめなのですが、子供達も大人も午前中から16時過ぎまで楽しめました。
入館料無料、再入館OKなので、お昼は近くのファミレス等で食べてからまた戻ることが出来ます。
昼食後、プラネタリウムまでの時間があり、NHK放送博物館へ行きました。バーチャル体験、音作りの体験などは子供も楽しめて良かったと思います。
もう夏休みですね、どこへ行こうかな?と迷った時のご参考になれば幸いです。
科学館は室内なので、天候に左右されず、夏の暑い日でも冷房が効いていて快適ですよ😊
お子様とお出かけしてみてはいかがでしょうか?
こちらは2024年7月に行った時の記事です。イベントや展示物などに変更がある可能性がありますので、事前に公式ホームページにてご確認くださいね!
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