腸活 ダイエット 太りにくくなる腸内細菌(ブラウティア)を増やす食材は? 

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私の大好きな”カズレーサーと学ぶ”という番組。最新の医療知識や役に立つ情報などをわかりやすく
、教えてくれ毎週楽しみに見ています。

今回は痩せ菌について取り上げていました。

腸内細菌って生まれた場所、育った場所で違い、出産時期や乳幼児期に腸内細菌がきまるそうです。
また、もとから持っている痩せ菌を増やした方がダイエットにつながるとのこと。

日本人の腸に多い痩せ菌は、ブラウティアという菌で、9割以上の方がもっているそうです。
また、1000種類くらい腸内細菌があるうち、3パーセントがブラウティア菌で、
そのポテンシャルを活かすには、ある食材を積極的にとることが必要なんだとか。

ブラウティア菌には、下記のうれしい作用があるそうです。


①短鎖脂肪酸をつくるメカニズム
他の腸内細菌に働きかけ短鎖脂肪酸を増やしてくれる

②脂肪を燃えやすくする
オルニチンをふやす

オルニチンは、肝機能を高めたり、アンモニアを分解し、成長ホルモンを作り脂肪を
燃焼してくれる働きがあります。


その他

ブラウティア菌は、体内で肥満を解消する働きのある酪酸や酢酸をつくり出し、 糖尿病、肝硬変、
大腸がん、関節リウマチの患者などで減少していることが報告されている善玉菌で腎臓病についても、腸内細菌がいない状態では悪化しやすいとされています。

ただ、注意点があり、

太りにくくする菌というのが正しくて、効果を発揮するためには腸内細菌のバランスが大切だそうです。

デブ菌は糖を作る大切な菌という事で全部、痩せ菌にかえれば良いという問題ではなくて
何事もバランスなんですね。( ゚Д゚)

そのブラウティア菌は3パーセントから6パーセントに増やすとより効力を発揮してくれる
そうですよ。

芸能人の方が20パーセントのブラウティア菌を持っていたのですが、これではバランスが
あまりよくなくて本来の効果が発揮できてないそうです。

ブラウティア菌を増やす餌となる食材は・・・

大麦!


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大麦は水溶性食物繊維が沢山入っている食材で、白米の16倍も食物繊維が多いそうです。

一合 150gにたいして20gの大麦を毎日食べることが大切だそうです。

栄養素は小腸で分解されてしまうのですが、大麦は大腸まで届くので餌となり、ブラウティア菌が
増えるそうです。

自分の腸内細菌の状況を知るために、ワンコイン 1時間で調べられる検査キットのようなものを
研究されているそうなので、はやく試してみたいなぁと思いました。

私はご飯に大麦を混ぜて食べることにしました。
白米をといだ後、ササっと入れて炊くことができます。味も全部が大麦ではないですし、匂いとかも気にならず普通においしいです。
子どもも、プチプチしていておいしい!といつもの白米よりもたくさん食べています。

私もアラフィフなので、夏に向かって甘いものを控えても全然 痩せないんですよね。
まぁ運動量も明らかに少ないんですが、代謝も悪くなってますし、毎日の食事で効果が出るなら
痩せて、腸内バランスも整えられて一石二鳥ですよね!

体重に変化があったら、また追加記事で載せていこうと思います。

夏に向かって痩せたい!最近 なかなか痩せなくて困っている、という方 試してみてはいかかでしょうか?一緒に 腸活、痩せ菌作りがんばりましょう♪

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