デコパージュ★多肉用プラスチック鉢を使ってリメイク鉢を作ろう

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多肉用のリメイク鉢を作っていきましょう。

まず、用意するものは、


①お好きな鉢(今回はDAISOのプラスチック鉢)

②ZARAZARA塗料 OR 苦土石灰と塗料
③プライマー
④デコパージュ液(デコポッジ)
⑤防水ニス(スーパーエクステリア グロスバーニッシュ)
⑥トップコート
⑦筆と筆をあらう容器
⑧紙やすりとスポンジ(下地剤を塗る用)
⑨割りばし(下地剤をかき混ぜる用)

⑩使い捨て容器(下地材やデコポッジ、ニスなどを入れて使います。私は使い捨てできる、お豆腐の容器などを再利用していますが、紙皿でもOKです)

⑪お好きなペーパーナプキン
⑫ウェットティッシュ


などをご用意くださいね。

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多肉用のリメイク鉢作り

手順① プライマーを塗る

プラスチックの鉢にこのままプライマーを塗っても使用には問題ないのですが、下地剤のひっかかりを
良くするために、軽く、ささっと紙やすりで外側のみ小傷をつけます。

※紙やすりをかけない場合も、プライマーを塗る前に、ウェットティッシュでゴミや汚れをふき取ってくださいね。(下記の写真は紙やすりをかける前の写真です)

▼紙やすりをかけると右のように小傷がつきます。こちらをウェットティッシュでふき取ります。

▼DAISOのプライマーを筆で塗ってきます。

▼外側1回目を塗り、いったん乾かします。たっぷり塗りすぎたけど・・・まぁ乾くでしょう・・(;’∀’)

▼ペットボトルに水をいれて、こんな風に乾かしたり、網の上に伏せて置いて乾かしてもOKです。
取っ手のところもきちんと塗ります。

暑い日だと1時間以内に乾くので、同じように外側に2回目のプライマーを塗ります。

手順② 下地塗料を塗る

2回目のプライマーを塗って乾いたら、塗料を塗っていきます。
いつもZARAZARAを使っていますが、ホワイトに苦土石灰を混ぜて使う方っていますよね?

どんな感じなのかな、ZARAZARAの代用になるのかなと思って試してみました。。。
下の写真はホワイトに苦土石灰を混ぜたもので2回目を塗り終えたところです。


個人的な感想としては、塗れると言えば塗れるけど・・・苦土石灰の砂利感?があって、塗っているそばから、ちょっと砂が落ちてくるのが気になりました。乾かしているときも苦土石灰が落ちてくるので室内で乾かすときは、レジャーシートか新聞紙の上で乾かす必要があると思います。

個人的にはZARAZARAの方が塗料が濃度があって手早く塗りやすく、砂が落ちてこないので下地を白にしたいなら、ZARAZARAで塗った方が作業効率が良いかなと。。💦

ただ、いろんな下地カラーに凸凹感を出したいというのであれば、ZARAZARAを一旦ぬって、また好きな色の塗料をぬる、となると作業工程が増えてしまうのでお好きな塗料に直接、苦土石灰をいれられるのでこの方法になるかなと。

これは個人の好みなのでお好きな方をお使いくださいね。

TRTNERS MILK PAINTのスノーホワイトのみを下地として塗っても良いですよ。
(この場合も1回塗って乾かして、もう一回塗る形です)

塗料もプライマーと同様に、2回塗っていきます。
プラスチックの鉢なので、中までは塗らなくてOKです。

※素焼き鉢は外側も内側もきちんとプライマー、塗料、防水ニスを塗らないと内側から水が浸透して外側に貼ったデコパージュが剥がれたり、塗料の水膨れに繋がってしまいます。


多肉用でアルミ缶やブリキ缶で作る場合は、内側も塗らないと、錆がでてきて、植物を置いている棚などが汚れたり、アルミ缶の劣化が早くなります。錆も味だから大丈夫!という方は良いのですが、長持ちさせたい方は、必ず内側を塗ることをおすすめします😊

手順③ ペーパーナプキンを準備しデコポッジで貼り付けていく

ペーパーナプキンをカットして、配置をきめます。
細かくカットするのは大変だけれど、完成図を考えながら作っていくのは楽しいです。

※ペーパーナプキンは3枚になっているので、柄のある部分のみ使用します。マスキングテープなどで使わないペーパーをはがして1枚にしてくださいね。
詳しくは前回の記事の手順をご覧ください。

このくるみ割り人形のかわいい絵柄を使って多肉用の鉢を作りたかったんだよね♪
どのパーツを使おうかな。ワクワク。


配置をきめたら、ペーパーナプキンを半分持ち上げて、デコパージュ液を塗って、ナプキンをしわの出ないようにもどし、内側から外側の方向へ、空気が入らないように筆で塗っていきます。

そのあと、ウェットテッシュでグッと押して、密着させます。(このとき、横に拭くように動かしてしまうとペーパーナプキンがよれてしまうので、上から押す感じにしてくださいね)

ペーパーナプキンを貼り終わったら、いったん乾かします。

▼1周ぐるりと貼り終わったところ。いったん乾かします。急いでいる場合は、ドライヤーで乾かしてもOKです。

手順④ デコポッジを塗る


再度、デコパージュ液を塗っていきます。絵柄部分だけでなくムラが出来なよう全体的にデコパージュ液を塗ります。

手順⑤ 塗料を塗る

絵柄を全部貼り終わったのですが、鉢のふちと取っ手部分に色をつけたらかわいいかなと思い、
100均で購入したWATER BASED PAINTのスモーキーアクアの塗料をスポンジでポンポンと塗ります。
もう一つは金色が良かったので、ポスターカラーの金色を絵筆で塗りました。

※今回は白い下地塗料を塗って、あとから、やっぱり色があった方がかわいいかなと思う部分にデコパージュしてから塗ったんですが、最初から取っ手と縁の部分の色が決まっていれば、デコパージュよりも先に塗ってもOKです。😊

手順⑥ 防水ニスを塗る

防水ニスを塗ります。こちらもプライマーと同じように、塗ったら乾かし、また塗って乾かしを2回行います。ニスの入れ物はお豆腐のパックが使い捨て出来るので使っています。(⌒∇⌒)



トップコートも同じように2回塗ります。

やっと完成です!!いかがでしょうか?

こちらに多肉を植えるのが楽しみです😊
私が使用しているデコポッジや防水ニスを下記に載せておきましたのでご参考になれば幸いです。


▼デコポッジ


▼防水ニス(パジコ水性防水ニス スーパーエクステリアバーニッシュ)


まとめ

リメイク鉢作りいかかでしたか?

塗ったり、乾かしたりと、結構 地道な作用が続きますが丁寧に作れば作るほど、長持ちしますし、私が自分で作って使っている鉢は、軒先ではなく、耐久性を見てみようと雨ざらしの位置に置いているのですが、2年以上特に絵柄が剥がれたりすることなく使用できています。

自分でかわいい多肉鉢が作れますので、興味のある方は是非試してみてくださいね!!

#デコパージュ#リメイク鉢#多肉#リメ缶

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