花瓶がない!倒れても割れない!プラ鉢を使った大きな花束の飾り方

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こんにちは!にゃー子です。

せっかく素敵な花束をもらったのに、「花瓶が足りない!」「背が高すぎて安定しない…」
「小さな子どもがいるから倒しそうで心配…」なんて悩んでいませんか?

実は私も同じ経験をしました。

大きな花束をいただいたのは嬉しいけれど、リビングのテーブルに置くと、やんちゃ盛りの子どもが興味津々で近づいてしまう…。

倒れたら水浸しになるし、お花も台無しに。

どうにかして、安全におしゃれに飾れないか考えたんです。

そこで試してみたのが、プラスチックの鉢を花器として使うアイデア!

(因みに私は、デコパージュが趣味なのでプラスチック鉢にデコパージュをしています。)

これなら安定感もあるし、100均ですぐに手に入りますよね。

既に模様の入ったプラ鉢でしたら、床や棚の上に置いてもインテリアのアクセントになりますし、

なんといっても倒しても割れないので安全!

さらに、子どもと一緒に花を活ければ親子の楽しい工作タイムにもなりますよ♪

今回は、そんなプラスチック鉢を使ったお花の飾り方を詳しくご紹介します!

身近なもので代用し、なるべく手間をかけず、お花を素敵に飾りたいママさん必見です♪

【必要なもの】

①安定感のある深さのある鉢
※写真は白いプラスチック鉢にデコパージュしたものです。
デコパージュでリメイク鉢を作ってみたい方は、こちらをご参考にしてください。

②①の鉢の中に入る穴のない容器(ダイソーのつる下げポット(200円)を使用。紐は外す)

ハム太
ハム太

この二つがちょうどいいかな~。100均で花の高さなどを考えて
合う鉢を探してね。

③吸水スポンジ(ホームセンターなどで購入できます)

ハム太
ハム太

フラワーアレンジメント用の吸水スポンジをカッターでちょうどよい
大きさにカット!

【手順】

  1. プラスチック鉢(外側)の準備
    まず、プラスチック植木鉢を用意します。その中に穴のない容器(プラスチックカップなど)をセットしましょう。
  2. 吸水スポンジをセット
    ガーデンセンター用品店などで購入できる吸水スポンジを、容器のサイズに合わせてカットし、中に入れます。
  3. 水を含ませる
    吸水スポンジ全体に水がしっかり染み込むように、内側にセットした容器にたっぷりと水を注ぎます。
  4. 花を挿す
    ラッピングを取り外し、飾りたいお花をハサミでちょうどいい長さにカット。
    吸水スポンジにブスブスっと挿していきます

    バランスを見ながら、お好みのアレンジに仕上げましょう♪
  5. ▼右の写真は緑で見づらいですが、吸水スポンジに茎をさしています。

こうすることで、おしゃれなプラ鉢を使いながら、お花を安定して飾ることができますよ
花の背丈をひくくカットし活けるともっとコンパクトにもなります。

【おススメポイント】

お水は花瓶のように花を取り出して毎回替える必要がなく、水が減ってきたなと思ったら、隙間から水を注ぐだけで手間いらず。

ずぼらなにゃー子にはうれしい!

家にあるもので簡単に作れ、安定感があるのでこんな感じに飾って、玄関先に置いて飾ったり、
もっとコンパクトにアレンジして「お供え花」として飾ることもできますよ。

因みに、吸水スポンジは剣山のような役目もあり、一度さすと倒れることもありません。

興味のある方は是非、試してみてくださいね。

次女
次女

デコパージュのリメイク鉢のデザインを前と後ろで別のものにすれば、
お花やその時の用途に合わせてかえることができるよ。
内側のポットを持ち上げて、セットしなおすだけ。

100均でもかわいいデザインのプラ鉢が売っているのでみてみてね。

ハム太
ハム太

最後まで読んでくれてありがとう!また遊びに来てね!

👉割れにくい花瓶をお探しの方は下記をチェック

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