こんにちは!にゃー子です。
機械音痴の私のブログを読んで頂きありがとうございます😊
今日は、私も最近、はまって実践している腸活についての情報を共有できたらなと思ってまとめていきたいと思います。
さんまさんの番組「ホンマでっか?」という番組でおなかの中の乳酸菌が記憶力を高めるという研究結果が出ているときいて、びっくり。
乳酸が血液をとおって脳へ行き、記憶力を高めたり、食物繊維をとることでなんと認知症予防にもつながるそうなんです!
腸内環境をよくすることは体全体の健康につながるということなんですね。
▼腸活と認知症についての記事がありましたのでご興味のある方はご参照ください。
目次
専門家がおすすめする食材は?
腸まで届く食材 3種類
腸まで届く食材は下記の3種類
どれかひとつをとる、ということではなくてバランスよくとることで体に良い短鎖脂肪酸が作られ便秘解消につながり免疫力がUPしたり記憶力が高まったり、痩せ体質に変わったり、美肌にもつながるそうですよ。
水溶性食物繊維 | 海藻、大麦 |
オリゴ糖 | バナナ、玉ねぎ |
レジスタントスターチ | 穀物、さつまいも(イモ類) |
専門家の方が、レジスタントスターチは冷ご飯に多く含まれているのでお寿司のシャリがよいと言っていました。
腸内細菌評論家の井上先生は水溶性食物繊維をとる為に、グアーガム分解物をお勧めしていました。
グアーガム分解物とは?
グアーガム分解物とは、グアー豆からとった物質でサプリや白い粉状で販売されているそうです。
溶けやすく、6グラム程度ならば味が変わらないので、お米を炊くときなどに、6グラム程度
入れて炊飯器で炊いたり、コーヒーやお味噌汁に混ぜて飲むと食物繊維が気軽にとれると
おっしゃっていましたよ。
また、水分調節をしてくれるので、軟便の方にも便秘の方にも効果があるそうです!!
そして、睡眠の質が改善されるので、起きた時の回復感が違うともお話しされておりました。
水分調節をしてくれるってとても便利ですよね。個人的にすごく気になる商品なのでここは是非試してみたいです。
▼グアーガム分解物についての詳しい記事がありましたのでご参照ください。
また、腸活栄養学評論家の岸村先生のおススメは、水溶性食物繊維が豊富なもち麦!
どうしても、自分以外の家族、子供がもち麦が苦手で・・・っていう方には、
炊いたもち麦を製氷機に凍らせて、サラダのトッピングにしたり、スープに入れて食べるのも
良いとご提案されていました。
これなら、いつでも気軽に、家族にも気兼ねなくもち麦が食べられてよいですよね。
~その他~
その他、7日間いろいろな温泉に実験でつかったところ、炭酸水素塩泉が一番腸内細菌が増えたというお話がありました。
微量成分が皮膚から入ってくるのではないかと言われていて、ほかにもコレステロールを下げる腸内細菌が増える温泉の種類もあるそうです。

知らなかったことばかりで勉強になったなぁ。
温泉に入るだけで乳細菌が増えるなんてうれしい~。
あとは、週3回の日光浴をするだけで腸内細菌のバランスが良くなるという研究結果がでているそうです。夏だったら肌が赤くならない程度の8分でOK.
直観力や判断力も実は、腸内環境が関係していて、腸から脳に指示をだしたりしているだとか。
Σ(・□・;)
腸は物事を考えている、という意味は、例えば「甘いものや、炭水化物たべたいなー」って
思うのは、腸から脳へ命令がいっているからなのだそうですよ。
ダイエットしている人が気を付けること
タンパク質は重要だけど、とりすぎても腸内環境がわるくなり、大腸に一部は届くけれども、そのほかは発酵してタンパク質を腸内細菌が腐敗させているそうです。
筋トレをしている人は、腸内細菌を意識してタンパク質だけにせず、炭水化物もバランスよくとることが大切と言っていました。
おなかが緩い人がきをつけること
まずは、パンを米にかえる!うどんを蕎麦にかえてみる。
過敏性腸症候群の方は頻繁に下痢を繰り返します。
日本人で約10~20パーセントの方が過敏性腸症候群の方だそうです。
麦はフルクタンという成分が入っていて分解できないため、腸で発酵しガスに
変わってしまうそうなんです。
とりあえず、おなかが緩い方く原因がわからない方は、小麦をやめて1か月試してみることをお勧めされていました。
(1か月変わりがなければ、小麦が原因ではない、ということになります。)
ソーセージならベーコンに変えることと、リンゴよりもバナナのほうが腸には良いとおっしゃっていました。フルクトースという糖が分解できずに大腸へいき、発酵してガスが発生してしまうそうです。
なので、過敏症の方は、リンゴも外したほうが◎
タピオカ、春雨は、イモや豆からのでんぷん質なので良いと言っていましたよ!
いろいろな種類から食べると腸内細菌の多様性が高まり効果がでるとのことでしたが、
過敏性腸症候群の方は食べない方がよい食材などがありますので、ご自身でご確認くださいね。
おすすめの腸活 料理
各評論家の先生方、おすすめの腸活料理 レシピを紹介されていました。
豆芋おむすび
作り方
白米、小豆の煮汁、水、薄口しょうゆ、ゆでた小豆、さつまいもを炊飯器に入れて
炊く。
おむすびをつくる。
サツマイモの皮はポリフェノールが豊富で腸内細菌の餌になるそうです。
納豆チーズトースト
作り方
全粒パンに納豆とチーズをのせてトースターで焼く。
トーストに加え、グアーガムを入れたコーヒーを飲むと1日に必要な半分の食物繊維がとれると
おっしゃってました。

全粒子パンで食物繊維、納豆は発酵食品、チーズでタンパク質が
とれるんだね。
こむぎふすま皮のシリアル デザート
ヨーグルトにココアパウダーを入れ、はちみつ、こむぎふすまこのシリアルをのせ
てまぜて食べる
ヨーグルトからは乳酸菌、ココアパウダーとふすまこからは、水溶性食物繊維がとれて
おすすめとのこと。

チョコレートヨーグルトのような味で、酸味もありおいしいと言っていたよ!
まとめ
いかがでしたでしょうか?腸活って身近な食材からできるし良い腸内細菌が増えれば、痩せ体質になったり、記憶力や免疫力が上がったりと体全体の健康につながるのでここは是非取り組みたいところですよね。
私も家族が便秘で長澤オリゴを飲んだり、もち麦をご飯にまぜて食べています。それに加えて、最近はバーリーマックスというスーパー大麦も食べ始めました。このバーリーマックスを食べてみた感想や体重に変化は起こるのか?については別の記事でかかせていただきますね。
また、下記にもち麦を食べてガスが出た時の対処法の記事がありましたのでご参考になさってください。
過敏性腸症候群の方は控えた方がよい食材などがありますし、腸活といっても、自身の体に合うもの
合わないものがあると思いますので、体の変化をみて自分にあうものを見つけていきましょう!!
みなさんもご自分のため、家族の健康のために腸活をはじめられてはいかがでしょうか?
腸活について下記も併せてお読みいただけるとうれしいです。最後までお読みいただきありがとうございました😊
▼こちらはそのまま食べられるタイプ。ふりかけの作り方ものっていたので、私は、ふりかけとして食べたり、納豆に入れたり、カレーにトッピングのようにして食べています!
▼こちらはご飯にいれて炊きこむタイプです