子供の腸の痛みは心にも影響?子供の腹痛に5年間悩んだ私たちが試した解決法と効果的な食事

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子供の便秘について悩んでる方、多いのではないでしょうか?

自分自身は便秘とは無縁でしたので、子供が腹痛で体調が悪くなった時、それが精神的なものからくるものなのか、だたの便秘なのか、なぜこんなに生活に支障が出るほど痛がるのか分からず、とても悩みました。

病院を探したり、ネットや本などに何かヒントが載ってないかいろいろ調べたり、、、
やっと5年ほどたち子供の腹痛が治まってきました。

私たちの経験が今、腹痛で悩んでいる方のお役に立てたら良いなと思い記事にまとめることに
しました。

こちらの記事では子供が便秘になった経緯と、治療方法、自宅で工夫したこと(運動と食事)
など紹介していきたいと思います。

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子供の腹痛のきっかけ

腹痛のきっかけはささいなことから

長女はもともと便秘ではありませんでした。

しかし、長女が年長の時、やんちゃな男の子からの暴言が続きとても傷ついてしまい幼稚園に行くのがいやだなと言うように。

自分なりにその子にやめてほしいと言ったり、先生も注意していたらしいのですが、なかなか止まず
本人はかなり我慢していたようです。

自分では自信があった鍵盤ハーモニカを「おまえ下手だな」と言われ自信を無くしたり、
「明日来たらどうなるかわかってるな」と言われたり。

娘は体格的にも、とても小さかったですし大きな男の子からの暴言等がとても怖かったのだろうなと思います。

次第に翌日、幼稚園に行ったらどんなことを言われるのだろう?と不安になって眠れなくなり、
この出来事をきっかけに段々とお腹が痛いというようになりました。

もともとその男の子はクラスが違いましたので、行事の練習の間、席を離したり、園長先生が
その男の子に注意するとともに、2人体制でみることでなんとか行事も参加することが出来ましたが、
もうこの時には腹痛がひどくて痛みを我慢して行事を必死にこなす状態になっていました。

おそらく、この時点でストレスから腸内環境、腸の働きが悪くなり始めていたのかと思います。

腹痛の症状


最初は嫌なことがあると、お腹が痛むのかな、くらいだったと思います。
痛みの間隔も少し空いていたので、少し休んだらまた何かできる、というような感じでした。

小学生になり・・・

だんだんと日常生活がままならないほどになっていきコロナ禍の中、登校が始まりました。
授業中、痛みとの戦いなので集中できるわけがありません。

毎朝、学校に行く気はあるのですが、腹痛で体が思うように動かず、ソファーに横になったり、
休み休み学校に行く支度をします。

やっとそろそろ出発できるかな、という時間になってトイレに入ると、便意はないものの腹痛はあるのでなかなか出てこれず、登校時間ギリギリになってしまったり私も毎日ハラハラしていました。

とにかく普通に歩けないので、調子が悪い時は学校まで車で送り迎えしたり。。。

帰ってきても顔色が悪く元気がないし、ご飯ものどを通らないし、座っていたり立っているのがつらい状況で、ご飯を食べても、すぐに横になりたがり、親としてどうやって改善したらよいのか、
とても心配でしたし、せっかくの休日に遊びに行っても、痛みで歩けなくなる、外食中でも食べられないし、すぐ横に寝たがるようになりました。

ただ、ずっと痛いわけではないので、一瞬 治まる時にご飯を口に運んだり、宿題をこなしたり・・。

夜になり、横になるとまた激痛で眠れず不安感がでて眠れない日が続き親子共々 精神的にも参っていた状態でした。

腹痛を治したくて病院を探す日々

とにかく痛みをとってあげたい!この状態を何とか抜け出したい!と思って、何か所も個人病院をまわり、触診やエコーをしても腹痛の原因がなぜか便秘とはっきり言われなかったのです。

あまりの痛がりように、過敏性ではないか聞いたのですが、子供の場合、多くは過敏性腸症候群
ではないとのことで整腸剤などがあまり効かない旨を伝えると、ついには、西洋医学では治りませんから心療内科にかかったほうが良いとまで言われる始末。

腹痛がでてきた幼稚園での出来事等をお話したので、もしかしたらストレスやプレッシャー、心の病気でお腹が痛いと思ったんだと思います。

それに、長女も全く便通がないわけではなかったので、お腹の張りも分かりずらかったのかもしれません。。

たいてい、食物繊維をとるようにとか整腸剤や液体の下剤がでたり、すごく痛かったら浣腸してね、と浣腸が処方されたり、、、他の病院では 精神安定剤も出ましたが、ちょっと怖くて使う気持ちになれなかったです。。

子供の心療内科

子供の心療内科を探す

西洋医学では治らない!と言われてびっくりしたものの、お医者さんから言われたのだから心療科で見てもらうべき問題なのかなと思い、探しました。

しかし!心療内科を探すも6歳でみてもらえる心療内科ってなかなかないんです。
あっても、地元の小児科からの紹介枠でもう一杯で新規の患者さんは受け付けてないという状態。

全然知りませんでした。(もしかすると今は受け入れてくれるところがあるかもしれません)

そこからまた診てくれそうな病院をネット検索する日々。

HPでたまたま見た家から遠く離れた起立性障害をみているという小児科を訪れたところ、
そこの先生に心療内科がある病院の紹介状を書いてもらえることになりました。

こういう紹介や偶然がないと心療内科にはすぐにかかれないのだなとその時 痛感しました。

小児科と連携した心理相談

初診にて

まず臨床心理士の方が子供の状態などについてヒアリングして、後日、メインの担当医の先生の予約をとる形でした。

心療内科の先生が元は小児科医であったこともあり、触診したところお腹張ってるから小児科でレントゲンを撮りましょうということに。

レントゲンをとったら、ひどい便秘であることが発覚。

しかも、とてもガスがつまった状態であることがわかりました。

痛みの原因は、便とガスが移動するから痛かったんだなと。。

今まで触診もエコーもしたことがあるのに、なんだったんだろうと。。

先生に聞いたところ、エコーでは、はっきりと便はうつらないので、レントゲンを撮るのが一番と言われました。
個人病院の小児科でレントゲンが撮れるところは少ないと思うので、大きな病院で撮ってもらった方が良かったのだと思いました。

小児科での治療方針

心療内科とは別に小児科で、浣腸とモビコールが処方されました。
モビコールは便に水分をためてくれるお薬でさらさらとした粉で少し酸味があります。

(便秘の対処法は病院によって違うと思いますが、)長女の場合は自宅でまず3~4日連続で浣腸をして同時にモビコール1包半を夜にカルピスなどに混ぜて飲むことにしました。

薬で便秘はすぐに解消されるのか?

モビコールは飲んでも即効性はないのできちん、きちんと飲み続ける必要があります。
便秘だという原因がわかり、薬を飲んでも、すでに腸の働きが悪くなっていているため、治るわけでも、すぐに痛みがとれるわけではありませんでした。

でも痛みの原因がわかり、治るのではと光がみえて子供とホッとしたのを覚えています。

心療内科・心理相談は役に立ったのか?


本当に心の病の可能性もありますし、そういった話はお友達に理解されない場合もあり、
心療内科や心理相談などが出来るところに行って一度、相談してみることも有りだとは
思います。

私たちの場合、心理相談の中で、たまたま、そこの大きな病院でレントゲンをとって原因が
分かった、という点では良かったと思いますが、腹痛の根本的解決につながったかというとそうではなかったなと思います。

なぜかというと、子供と会話をしながらお腹が痛くなった原因や学校でのことを聞くのですが、
結局 いやなこと(だいぶ時間が経っていること)を思い出す、ひねり出すような?作業を
続けることになりますし、家に帰ってからも腹痛が起きると、あの時の出来事があったから、
今 自分はこうなってるのかなぁと子供が言うようになったんですよね。

考えがポジティブな方向ではなくて、ネガティブの方ばかり向いているのが正しいことなのか
疑問に思うようになったんです。

私自身も、先生に相談すると、「お母さん自身が自己肯定感が低いんじゃないの?」等びっくり
するような言葉を言われたこともあり、腹痛について子供の症状を詳しく伝えたり疑問に思っている
ことを聞いてはいけないのかなとおもう気持ちにもなりました。

その後、WISC検査を念のため受けてみてくださいと受けたところ、特に問題なく、片道2時間以上かかる心療内科は卒業となりました。

便秘の痛みはモビコールで対処すると分かった後は、近場の小児科でモビコールを処方して
もらいつつ、体調がよくなるまで親と子供で乗り越えるしかないと思うようになりました。

因みにWISCテストとは・・・
「言語理解」「知覚推理」「処理速度」「ワーキングメモリー」
の4つの指標とIQ(知能指数)を数値化する検査です。
その子の「得意な部分と苦手な部分」から「その子にとってより良い支援の手がかりを得ることを目的として行う検査です。

自宅で工夫したこと

運動について

病院では食物繊維をとったり、外で縄跳びとかピョンピョンするのがいいよってアドバイス
されることが多いと思います。

でも子供ってたいてい野菜嫌いな上に、お腹が痛い時はピョンピョンもできないんですよ。。

考えた挙句、バランスボールを購入。
ボールの上で座ったまま軽くピョンピョンしたり、ボールの上をお腹でゴロゴロ~としたり、
寝ころんだまま、床に寝そべって、ひざを左右に倒してウエストをひねるストレッチ的なもの
をしていると、「あ、トイレ!」と駆け込むことが多々ありましたので少しは腸の刺激になった
かなとおもいます。

少し動けるようであれば、無理のない範囲でウォーキングや、水泳、公園遊びなど行うのも良いと思います。

食事面について

野菜があまり食べられなかったのですが幸いフルーツは好きだったのでパイナップルキウイ
食べさせました。
パイナップルは食物繊維が豊富で、私も食べ始めたらすごく効果がありましたよ!
(アレルギーのある方は気を付けてくださいね。)

パイナップルは白い舌苔などもきれいにしてくれるうれしい効果があります!
子どもは、すっぱいと食べてくれないので、甘そうなものを選び、それでも甘みが足りない場合は、
ハチミツなどにつけて甘くしていました。
ちょっとアレンジしておやつにフルーツポンチにしてみても良いかなと思います。

あと、もずくわかめ
子供なので好き嫌いがあるかなと思うのですが、みそ汁に具としていれてしまうか、長女はポン酢で食べていました。なんでも大量に食べてしまうと逆に腹痛につながる恐れもあるのでそこはちゃんと調整して様子を見てください。


便秘の種類も色々あり、それによって食べた方が良いものも変わってくると思いますので
きちんと病院で診断してもらったり、ネットや便秘の本などで自分のタイプをご判断されてくださいね。
(上記はあくまで娘に効果があった食べ物を記載させていただいております。)

ただの便秘?!体調・精神状態が腸に影響する

モビコールという薬を飲み始めても、すぐに腹痛がなくなるわけではありませんでした。
便秘とわかってから体調が改善するまでだいだい5年かかっています。

風邪などで体調が悪いときは腸の調子も悪くなって腹痛が出てしまうので、お腹が緩めの時は、
モビコールを控えたり自分で考えて試行錯誤していました。

ただ、良くなったり、悪くなったりを繰り返す理由として、子供の精神状態も腸に関係するのだなと感じました。

学校での人間関係など様々な問題があります。
腹痛でつらい、お友達とうまく遊べない、嫌なことが起きる、帰ってきて悩む、眠れない、腸の働きが悪くなるというような感じでその都度、腹痛とは別に対処しなければならないことがおきてくるのです。

本人も痛みのせいもあり、考え方が負のスパイラルに入ってしまう感じで、どうやったら切り替えられるのだろう、もっとメンタルを強く育てておけば良かった・・・など色々悔んだりもしました。

親がその都度 介入することもできないため、見守りながら本人に強くなってもらうしかない
とおもいつつも、痛みで日常生活が送れなくなる姿を見るのはとても辛かったです。

段々と親の言葉を素直に受け入れるのが難しいお年頃だったり、励ましても子供の心に届いてなさそうだなと感じたり、人間関係か腹痛か、どちらか一つだけでも軽くなればよいのになぁと。

ただ娘の場合は、嫌なことや腹痛があっても、頑張って学校に行くようなタイプでしたが、

痛みがひどい場合、痛みで学校を休む→休みすぎて学校に行きたくなくなるパターンや

急にくる痛みが怖くて学校にいかれなくなるパターン、色々あると思います。

痛みで日常生活に支障が出て学校での人間関係も上手くいかずに悩み、不登校になってしまう
ケースも少なからずあるのではないかと思いました。

こうなるとただの便秘という一言では片づけられないかなと思います。

同時に取り組んだこと

その時にたまたま読んだ本が「不登校は1日3分の働きかけで99%解決する」という本です


娘が不登校になったわけではなかったのですが、人間関係で悩んでいた時期が長くあり、不登校になるかもしれない・・という不安があり目に入ったのかもしれません。

子供がへこんでいるとき話をよく聞いたり、励ましたり、時には厳しく伝えてみたり、
提案してみたりもしたのですが褒めても褒めても乾いた土に水をあげてもすぐにカラッカラに
なるような感じというか、、パワーチャージしてもすぐ0になってしまうのは何故だろうって
思っていたんです。

そんな時この本を読んで子供が欲しい声掛け、褒め方が間違っていたのかなと気づかされました。

この本では子供の自信・良さ・リソースをコップに入っている水に例えており、それが学校に行ったりストレスを感じることでコップの水がどんどん少なくなっていくと書かれています。
これを補えるのは親しかいない。

それは1日3分でできる声掛けであり、子供の良いところ、リソースを親が見つけて具体的に
褒めてあげることが大切だと書いてあります。

また、この本の中に心の栄養不足は薬では治らないとかいてあり、確かに腹痛が治ってもなにが
きっかけでまた腸内環境が悪くなったり、不登校につながるかもしれない、それを防ぐためには
日々の声掛けで子供の自信を満たしてあげることが大切なのだと気が付き、良いところをみつけ
声掛けを行っていました。

本人もお腹が痛くても一生懸命 取り組むことで(小さなことですが)、テストで良い点数がとれたり、先生から褒められたり、友達関係が広がったり、そういった積み重ねが本人の自信につながって
いったと思っています。


(内容をざっくり書かせてもらっていますが、この本にはどのように褒めると効果的か、褒めた内容のメモを取ることや不登校から登校を始めたケースの実例などが詳細にかかれておりますので興味のある方は是非お読みくださいね。
お子様をお持ちの方、特に不登校に悩まれている方やカウンセラーの方にも是非お読みいただきたい本だなと思いました。)

振り返っておもうこと

腹痛がある場合は、一度 大きな病院でレントゲンを撮ることをかかりつけ医に相談する。
上記にも書きましたが、エコーや触診ではわからない場合があります。

話を聞いてくれ疑問に丁寧に答えてくれるような病院をさがす

便秘って、ただの便秘でしょ、心配する必要ないよ、的なことを言われたりするのですが、
震えがきたり、寝れなかったりする程の便秘って本人にとってはとても辛くて、気持ち悪さ(吐き気)なども出てきたりします。

ある時、具合がわるくて子供がレントゲンを撮りたいと総合病院の小児科に行ったのですが、
みるみる具合が悪くなり、歩いて帰れないほどだったので、浣腸してもらうことが可能か聞いた
ところ、9歳だから浣腸は家で自分(子供自身で)でできるでしょ看護婦さんも手が一杯だし
できないと断られ、とても驚いたことがあります。

(非常勤の先生でしたので、通常は小児科が混んでるのに私たち含めて2人しかおらず、えらく
空いてるなと思ったのですが、たぶんこのような対応をしているからその日をさけているため、
空いていたのかなぁとあとから思いました。
また、友人のお医者さんに聞いたところ、痛みがあるのに、自分で子供が浣腸するって
難しい話だよねと言われました。(;’∀’) 大人でも難しいですよね。。)

便秘を改善するには少し時間がかかります。
かかりつけ医だから、とか家から近いからとか、一つのところに拘らず、ちょっと疑問に
思ったり、合わないなと思ったらセカンドオピニオンを聞きに行ったり自分も子供も納得
できるような治療方針をしてくださるところをがんばって探すのが良いと思います。

食べたものを書きだす

食後や寝る前など非常に痛がるし、食べ物が合わないのかなとも思ったので、食べたものや子供の痛み(時間帯)、様子を書きだしたりもしていました。
最初、ヨーグルトが良いと思って毎食食べさせていたのですが、娘には合わないとわかり
今は食べさせていません。

便の状態と回数を確認する

小学校低学年だと、便でてる?と聞くと、多少出ていれば出てるよって答えちゃうと思うのですが、腹痛・便秘がある場合は、便の状態や回数を親が毎回 目視で確認した方がよいです。

小さなきっかけから精神的ストレスをうけ、腸の働きが悪くなる

腸と脳は密接な関係があると言われている為、精神的にもうまくいかなくなったり、日常に支障がでたりしてしまいます。日ごろから自己肯定感をあげるような声かけや、本人自身の人間関係で困った時の答えになるような本を渡しておく。(私が子供にすすめている本は別の記事で書かせていただきますね)

睡眠は大切!寝不足は気持ちまで弱くなる

痛みから眠れず寝不足になりましたが、これもメンタル的によくないので早めに痛みを取り除くことが大切だと思います。特に子供が痛がっていたり人間関係で困っていると親も眠れませんが、二人で共倒れしてもダメなので、楽しいことを考えさせて寝かせるか、明日一緒に考えようなどルールをきめて
睡眠を確保しましょう。

嫌なことを考えすぎず、好きなことを探す

娘の場合もそうでしたが痛いとき腹痛のきっかけ、原因をなんでだろうって考えちゃうんですよね。
でも過ぎたことを考えても時を戻せるわけでもないし、痛みがなくなることはないので考えていると
余計悲しくなっちゃうんですよ。

嫌なことを深く考えるより好きなことをして楽しく毎日を過ごした方がよいです。
お友達と外遊びがだめなら、塗り絵や折り紙だって読書、カードゲームだっていろいろあります。
得意なことを見つけてみるのも良いと思います。

娘の場合は細かい作業が好きで、ちょっと手の込んだ折り紙を作っていたんですね。
そうすると、外遊びで友達を作れなくて自分から声をかけなくても、「教えてっ!」て
友達が来てくれたり、褒めてくれたり、そういうのから子供の自信につながって、今日は
お友達が話しかけてきてくれてうれしかった、また明日もがんばってみようかなという
モチベーションにつながったりするんです。

現在は・・・

娘も、長い間 ひどい腹痛に悩んでいましたが、いまは痛みから解放され授業にも集中できるようになりましたし、元気に学校に行かれるようになりました。休みの日は、早く学校が始まらないかなというほどです。

■食事
4年生の終わりごろからモビコールは1日~2日飲み忘れても支障がない程度になったのですが、
現在は、「長沢オリゴ」というオリゴ糖を細かい粉末にしたものを毎日 ティースプーン1杯、
お味噌汁やコーンスープに混ぜて飲ませています。

この粉末は温かいものでないと溶けにくいので少量のお湯で溶いたあと、カルピスで割ったりも
出来ると思います。
お茶に入れても味は変わらないので普通に飲むことが出来ますよ。

■長沢オリゴを飲むきっかけ
たまたま、花粉アレルギー対策で「長沢オリゴ」「べにふうき茶」を飲み始めたら花粉症がぴたりと止まって薬も飲まずに過ごせたと知り合いから聞いて、私も飲み始めたんですね。

そうしたら私も家族も杉の季節に薬なしで過ごすことができ、やっぱりこれは腸内環境を改善する効果があるのではないかなと思い、子供達にも「長沢オリゴ」を飲ませ始めたんです。

最初は口コミにもあるように、飲み始めるとポコポコとおならがでたりするのですが、これが腸内環境の変化のサインなのかなと思ってます。

■飲んでみた効果は・・?
娘はガスが溜まると腸がねじれるように痛がるタイプなので、これが逆に子供にとっては良かったのかなと。
便通もすごく良いようで、お腹が痛くなったら怖いからと念のため飲んでいたモビコールを今は、
全く飲んでいないです。完全に卒業できたんです!!


ちなみに、料理の時に砂糖の代わりにオリゴ糖を使っていた時もありましたが、特に変化なしでしたので、とてもびっくりしています。

あとは、別の記事にも書いていますが、スーパー大麦をご飯に混ぜて食べています。食物繊維を豊富に含んでいますので、無理なく腸内細菌の餌となる食物繊維をとることが出来ます。

モビコールなどの薬は腸内環境を改善してくれるものではありませんので、生活習慣を見直すと共に今は、こういった便秘を改善してくれるようなものが沢山出ていますので、自分に合うようなものを色々試してみるのも良いかと思います。

家族で飲んでいる長沢オリゴ。べにふうき茶も、花粉対策にのんでます。

大腸菌の酪酸菌を増やすことで免疫力を高めるほか、花粉症、便秘、うつ病、認知症予防にも効くそうですよ。


長沢オリゴの製造元 株式会社ニュートリサポートの公式ホームページに長沢オリゴを飲んだ時の
よくあるお問い合わせ(使い方や成分、子供も飲むことが可能か、便秘になった場合、下痢になった場合など)がのっております。
私たち家族も経験した、おならの記載がありました。
子供も朝におならが出ると困る、と言っていたので、夜に飲ませています。

気になる方はチェックしてみてくださいね。

Q.ガスが増えるけど身体に悪くないの?

A.ガスが増えるのは大腸で酪酸菌とビフィズス菌が増えるためです。
菌が増殖するときには必ずガスが発生します。
また、酪酸菌とビフィズス菌は良い腸内細菌ですので、全く問題ありません。
朝に摂りますと日中「ガス」に悩まされることになります。
これが嫌な場合は前日の夜にまとめて摂ることをおすすめしております。

株式会社 ニュートリサポート 引用



この記事を読んでくださった方、お子様の腹痛が改善されることを願っております。

最後までお読みいただきありがとうございました!


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