旬のタケノコを使って子供とタケノコ料理を作ろう!

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筍のおいしい季節になりました。

ふらっと寄った農協でたけのこを4本買ってきましたよ。一番大きいサイズで約50センチくらい。


重さは、4本で5.7キロありました・・・。
私も購入するとき迷ったので、おいしいタケノコの見分け方について下記にまとめてみました。

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おいしいタケノコの見分け方


おいしいタケノコの見分け方
・穂先が黄色いのを選ぶ
・切り口が白いもの
・形がずんぐりしていて皮は薄い茶色のもの
・重さが重いもの


さて、タケノコは鮮度が命。すぐに下茹でをしないとエグミがでてしますので、頑張って処理していきます。
皮をむくと・・・・あんなに大きかった筍が半分くらいの大きさに・・・。

下茹での方法は、米ぬかでゆでたり、重曹を使ったり色々ありますよね。
米ぬかは筍に入り込んだぬかを洗うのと、鍋に残ったのを処理するのが大変。
重曹はやってみたことはないのですが、匂いが残ってしまうこともあるそうですね。
なので、私は、米を一握り入れて茹でます。(めんどくさがり屋)

炊き込みご飯が大好きなので、このように煮て1回分ずつジップロックに入れて冷凍保存しました。

子どもとタケノコ料理を作ろう!


子供たちが学校から帰ってきて、タケノコの皮をむいて茹でたよっと言ったら、皮をむきたかった!
と言われたので、またタケノコを購入しに行きました。。

まず、やわらかくておいしいタケノコの見分け方を教えて自分たちで選んでもらいます。

帰ってきてから皮をむきます。わーたのしい♪と子供達 大はしゃぎ。

下茹でして自分たちで料理してみましょう!

私が作る時は、たけのこご飯や、チンジャオロース、煮物が多いけど、それだと子供は難しいので、、、子供でも簡単に出来そうな、バター醤油炒めやメンマ(クックパットを参考にしました)
を作りました。

▼バター醤油炒め おいしく出来た~!と言っています。

竹皮の再利用について


竹皮は抗菌作用があって江戸時代からおにぎりを使うのに使われていたんだって!と話したら
やってみたい!ということで竹の皮を洗って干しました。
スポンジでこすると、産毛?がこんなにごっそり。子供の指について、毛深くなった~と大騒ぎ(汗)

一応、頑張って破れないよう丁寧に洗って、干したのですが・・・・・

失敗しました。(´;ω;`)ウゥゥ おにぎりを竹皮で巻いてみたかった・・・。😢


実は、皮を干した後、干ししいたけ?のような匂いがすごくて、子供からおにぎりを巻きたくないと言われ断念。
やり方が間違ってたのかなぁ。。天日干しが足りなかったのかなと反省。
(ちまき用などに竹の皮って売ってたりしますよね。あれはどうやって作ってるのでしょう。
手で一枚一枚洗うと結構大変ですよね。力を入れると切れちゃうし。。)

でも、江戸時代からこのように竹の皮を再利用して使われてたなんて昔の人の知恵はすごいです。
竹の皮なら捨てても土にかえりますし、環境にやさしいですよね。
また機会があれば竹皮の再利用にチャレンジしたいです。

子供とタケノコについて学ぼう!

タケノコの豆知識(ご参考)


★たけのこの旬の時期や種類その他、タケノコに皮がある理由、何日くらいで竹になる?など詳しく記載されているKAGOME VEGEDAYのホームページがありました。子供でも分かりやすいです。

★他にも調べたこと
・タケノコにはオス、メスがある
・タケノコの栄養素
  →ビタミンB1・B2の他、たんぱく質、カリウムや食物繊維、チロシンが豊富

ダイエットにもたんぱく質は有効。筍のカロリーは低いためダイエットしながらたんぱく質を取るのに良い食材だそうです。(なにごとも食べ過ぎ注意)

カリウムは体の塩分を体外に排出してくれる役割

筍の白い粉!これがチロシンで、ドーパミンという神経伝達物質を合成するときに必要で集中力をあげたり、幸せを感じたり脳を活性化する働きがあるそうです

タケノコについて調べてノートにまとめても楽しいと思いました😊

白い粉(チロシン)はそのまま洗い流さず食べた方がいいんだね!
チロシンはアミノ酸の一種で老化防止の効果があるらしいよ!!
タケノコが料理に出てきたら、豆知識をお友達に語っちゃおう!

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