子供の近視 予防するには

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子供の近視が増加しているとテレビで取り上げられていました。

長女も勉強するときどんどん顔が机に近づいていくので、勉強するたびに、
姿勢!姿勢!目が悪くなっちゃうよ!と注意しているのですが本人に自覚がないので
言われたら姿勢をなおすも、数分経つとまた同じ状態に・・・。

このままでは視力が悪くなってしまうのでは?と本当に心配してます。
同じように子供の視力について心配されている方がいらっしゃると思うので少し書き留めていきたいと思います。

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近視を予防するには

近視を予防するには、日光を週に11時間以上(明るさ1000ルクス以上)あたることが必要で
屋外にいる時間が長い子は近視を発症する割合が低いそうです。

1000ルクスって?と思うかもしれませんが、テレビで実際に実験したところ
室内の明かりでは明るさが足りませんでしたが、外に出たとたん数値が1000ルクス以上にボンッと一気に上がりました。とにかく雨の日以外は元気よく外の日光をあびるべし!ということですね。

窓際で800ルクス、屋内で300ルクス
木陰でも数千、日向で数万ルクスだったよ!

子供の近視はテレビゲームが原因と思っている方、多いと思います。
我が家でもテレビゲームはあまりさせておらず、読書なら平気じゃない?って思っていたのですが、
番組で下記のケースのお子様が紹介されていました。

近視の女の子のケース

読書が趣味(テレビゲームはしない)
外ではあまり遊ばずインドア派

この方は幼稚園生の時から近視になやみ東京医科歯科大 先端近視センターに通院中だそうです。
(医科歯科大で夜にコンタクトをつけて視力を矯正する治療方法が紹介されていました。
詳しく調べたい方は東京医科歯科大公式ホームページなどでご確認くださいね。)

たまたま見た番組でしたが、ものを見るときの距離と日光に当たることが近視を予防することにつながると知ることができてよかったです。

やはり子供は元気よく外遊びさせないと!と強く思いました。


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